ヘナ系白髪染め
Posted By admin on 2011年7月7日
白髪染めとひとくくりに言っても、タイプはいろいろ。
いわゆる大手のヘアカラーのメーカーが中心の一般的な商品は「ヘナ系」といわれるものが多いかな。
「ヘナ」ってなんか変な名前だけど、インド原産の植物のことらしいです。
植物性のため白髪染めにつきものの刺激が少なく、(とはいえアレルギーの人もいるみたいですが、危険性は他製品に比べれば少ないといえましょう。)頭皮に優しいのが特徴。繰り返し使っても皮膚への心配がないのが強みです。
また薬効もあり、トリートメントの効果が期待できます。
ところが一方でこれらの特徴を裏返すとトリートメント効果で髪が強くなると「パーマがかかりにくい」、あるいは今は大分改善されたようですが、天然ゆえに、色が思い通りのものでなかったりするようです。
また、独特の匂いも好き嫌いが分かれるみたいです。もっともこちらも大分研究されてきたみたいですけどね。
昔は自分の家で染めるとなんかすごい匂いがして、色むらや色落ちなどが目立って、難しいなあというイメージがありましたが、最近はムースの泡でまんべんなく不器用さんでもムラなく染めることができやすくなったようです。
実際には試してみないとなかなかわかりにくいですが、一度染めちゃうと直すのも厄介なので、情報をたくさんあつめて、一番自分にあったものを選びたいものですね。
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