「もう」と「まだ」
Posted By admin on 2011年4月25日
よく聞くたとえ話(?)にコップの水が半分あったときに「もう半分しかない」と思うか「まだ半分もある」と考えるかというのがありますよね。
どちらかというと「あまりペシミスティックに考えず、前向きに考えよう」という感じに使われることが多いのですが、どちらかというと私は前者のような気がします。
今は冬なので、灯油ファンヒーターを使っているのですが、給油の量は毎回確かめて、タンクがやや軽いなーと思えば足して満タンにする。
車の給油も大体そんな感じ。半分、というよりも「空っぽ」になるのがいやなんだと思います。
夫は車にしろ、灯油にしろすっからかんになるまで使って、新たに満タンにする感じ。この辺は性格なんでしょうね。
「もし空っぽになったとき、給油できない状態にあったら・・・」というリスクを感じやすいというか。
お金に関しても同様で、つねに「チョイ残し」型。1万あったら8000円は使っても2000円は残しちゃう。パーッと全部はなかなか使えません。
たまにお財布にお金が入ってなくて、クレジットのキャッシング機能とか使うこともありますが、基本的には口座に十分お金が入っているからできることで、「お金がないからキャッシング」(=借金)ということはないですねー。
結局「小金は貯まるけど、いまいちみみっちい」感じなんですね。大物にはなれません(笑)
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